【時は金なり】勉強法??いいえ、時間です。時間は何よりも大切な資本です。

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国立大医学部に通う一児の父。受験情報、医学部生活、医学雑学、雑記などを配信するブログを運営しています。これまでの経緯として、高校卒業後は、体育学部に進学し、体育会のテニス部に所属していました。教員免許も取得しましたが、民間で営業をしたいと大手ハウスメーカーに就職しました。ブログタイトルにあるように「テニス×体育教師×住宅営業×医学生×パパ」と様々な経験をもとに、皆さんのためになる情報を発信していきます。

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【時は金なり】勉強法??いいえ、時間です。時間は何よりも大切な資本です。

まずは私の再受験時代の毎日のスケジュールをご紹介します。


基本的に月~土の6日間はこの過ごし方でした。
予備校の講義で4.5~6.0hくらい。
自習室で4.0~5.0hくらい。
日曜日は半日くらいはリフレッシュしてました。

☆のつく赤ゾーンについては後ほど触れます。

今回のトピックは、

・みんながやっていることは普通にやる
  +α 周りと違うことをしろ
    優秀な人の真似をしろ
・スキマ時間が勝負
・時間をかける教科、かけちゃいけない教科

みんながやっていることは普通にやる

基本的に予備校ではみんな同じように授業を受けて1年間を過ごします。
予備校側から同じように学習指導を受けます。
それなのに受かる人と受からない人がいます。

ポイントは
原則みんながやってるようなことは普通にやる、です。

・授業はちゃんと出る
・学習計画を立てる(現状把握、課題発見)
・予習復習は溜め込まない
・生活リズムを整える(睡眠時間の確保)
・栄養のある食事を摂る

このあたりはどの予備校でも指導されると思います。
しかし、実際のところ、これらを1年間やり通せない受験生もいます。

私がいた予備校のある医学部クラスでは、4月には30人くらいいましたが、冬には半分くらいになっていました。

このような基本的なことですらしっかりと1年間継続出来れば、気づいたらライバルが減っていた、ということはあります。

当たり前のことを当たり前にやりながら、勘の良い人はあることに気づきます。

「みんなと同じようにやってても勝てないぞ…?」

受験レースの中で真ん中くらいの順位には残れてはいるけど、合格するには飛び抜けなくてはいけません。
そのポイントは

人と違うことをしろ
もっというと優秀な人の真似をしろ

優秀な人は、人と何か違うことをしているはずです。
他の大勢と何が違うのか探すのです。
それが自分にも出来るのか、出来ないのか判別して、自分にも取り入れること。

これはどの世界でも同じですが、人と同じことをしてては上にいけません
どこかで人と違うことをして、上に立たないといけません。

どこで違いを作るか、差をつけるか。

ポイントは、

スキマ時間が勝負

上の円グラフにもあるように、予備校に朝から晩までいたら10時間くらいは勉強できます。
実際予備校に通う受験生の多くは10時間くらい勉強しています。

つまり10時間勉強するだけでは抜き出ることは出来ません。
そこで私は、スキマ時間の使い方が最重要だと思います。
睡眠時間は絶対に確保し、食事や風呂、休憩も必要な時間なので、そこを削ることは避けましょう。
私の場合のスキマ時間とは円グラフの☆赤ゾーンの時間帯です。

通学する時間、方法は人によって違うと思います。
私は電車に片道30分乗っていました。

この時間をいかに使うかが私の中ではとても重要でした。

効率アップに重要なことは
この時間で出来ること
ではなく
この時間しかやらないこと
をはっきりさせることです。

私の場合、英単語、フラッシュカードはこの時間でしかやりませんでした。

机に座らなくても出来ることはたくさんあります
しっかり落ち着いて座って勉強できる時間は、その時じゃないと出来ないことをやりましょう。
ex,数学、物理、化学の演習などなど

電車の中でしか、英単語が出来ないと決めているので、めちゃくちゃ集中出来るのです。

※同様に講義の始まる前1時間、昼休みの1時間もやることを決めていました。
気分転換に友達と話したり、音楽聴いたりも良いと思います。が、私はこういう時間で周りと差を付けようと考えていました。


時間をかける教科、かけちゃいけない教科

先程の話と関連しますが、教科自体にも時間をかけるべき教科とかけてはいけない教科があります。

かけるべき教科
・苦手な教科
・2次試験で使う教科
かけちゃいけない教科
・得意な教科
・センターだけの教科

言われたら誰でも分かると思います。
しかし、意外と得意な教科とか、センターしか使わないけど好きな教科に時間を費やしてしまうことありませんか?

勉強していて、スラスラ進むし、ストレスも感じず、心地よくなりますよね。
私も政治経済やるのが好きでついやってしまうこともありました...

下の票は、ひとつの例ですが、
社会ってたった100点分なんですよね。

原則は、
配点が多い順に勉強量を分配する
・最高点までの乖離が大きい順に勉強量を分配する
ということが重要です。

例えば英語は400点分もあるけど、現状380点くらい取れる実力がある(極端に言えば英語ペラペラ)。
そして社会が苦手で50点くらいしか取れないのであれば、社会の方が増える点が多いですよね。

そしたら勉強時間は、社会>英語になるわけです。

スポーツや学問と受験勉強が違うところは、こういうところだと思います。
スポーツ・学問の場合、得意なところをさらに伸ばし、そこで勝負することは大いにありですが、受験勉強は、全然違います。
単純に総得点の高い順に合格します。

ストレートが160km/h出るけど、50m10秒かかる人ではなく、
ストレート130km/hでいいから、50m7秒で走ってください。
と言われているようなものです。

ある意味「ドライさ」が必要です。
理解できたことに固執せず、さっと苦手分野に移ることが重要だと思います。


今回は、時間が何より重要な資本だということをお伝えしました。
皆さんこういうことは考えているでしょうし、聞いたこともあると思います。
しかし、今一度、貴重な時間どこにどれくらい費やすか見直しても良いかもしれません。

次回は、量より質?質より量?という話題に触れようと思います。


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