【メモおたく】本当に重要なことは教科書・参考書には書いてない

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国立大医学部に通う一児の父。受験情報、医学部生活、医学雑学、雑記などを配信するブログを運営しています。これまでの経緯として、高校卒業後は、体育学部に進学し、体育会のテニス部に所属していました。教員免許も取得しましたが、民間で営業をしたいと大手ハウスメーカーに就職しました。ブログタイトルにあるように「テニス×体育教師×住宅営業×医学生×パパ」と様々な経験をもとに、皆さんのためになる情報を発信していきます。

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【メモおたく】本当に重要なことは教科書・参考書には書いてない

今回は、メモすることに焦点を置いて記事を書きます。
数年前に「メモの魔力」という書籍も話題になりましたね。

・私のメモ習慣
・板書しないキーフレイズを捕まえろ
・メモに集中すると眠くならない
・メモする力は一生もの

私のメモ習慣

私は昔からとにかくメモする習慣がありました。
小・中学校の頃から先生の話を聞き逃さないようにノートに書き留めていました。

なぜか。
ひとえにテストに出るかも、と思っていたからです。
私はテストでいい点取りたい少年でした。
どこがテストに出てもいいように、書き残すクセがつきました。
不安だから、心配性だからメモしてたわけです。

板書はもちろん、先生の授業が再現できるように話した内容をメモメモメモメモ。

この習慣は高校になっても、大学生活でも、社会人になっても続きました。
高校まではノートでしたが、大学からは手帳を買い、iPhoneのメモを駆使しました。

板書しないキーフレイズを捕まえろ

小・中学校、受験の話に戻しますが。

ずっとメモしていると、次第にあることに気づきます。
テストには直接出ないが、理解の助けになる

やはり学校の授業なので、ただ口で話しただけの内容はテストに出しづらいんですかね。
テストに出るのは、教科書、板書に書いてあることがほとんどでした。

!?それじゃ題名と違うじゃないか⁉
→題名「本当に重要なことは教科書・参考書には書いてない

と思われると思います。

しかしそうではないのです。
先生・講師がボソッと話すことは、教科書には書いてないけど、ピンとくる言い回しをさりげなく言ってることが多いわけです。

先生・講師は長い経験によって、教えている内容を何か分かりやすいものに例えたりイメージしやすい身近なものを例にして説明してくれることが多くあります。

あとは、章をまたいで、その関連を説明したりもします。
「これは前の章の○○と同じこと言ってます」
とか
「○○とは区別してね」
などなどです。

これらのことって聞いてるときは、「ふーん、なるほど。」って納得するけど、忘れるんですよね。
次ノートを見返したときには、記憶にないわけです。

しかも、そういうことは板書にはあまり書きません。
先生からしたら答案などに書かれても困るし、板書の内容と区別したいからでしょう。

私はそれを逃したくなかったのです。

だからそういうところほど注意してメモしてました。

メモに集中すると眠くならない

もう一つ、何が良いって
授業中、眠くなることがないんです。
それは、ずっと聞き逃さないように気を張ってるからです。
書く、聞く、見るのフル稼働です。
せっかく授業料払っているわけなので、全部盗んだろー!という気持ちです。

唯一眠くなるときがあって
それは先生がプリントとか教科書にある内容を読むとき、です。

書いてあることをただ読むとき、めちゃめちゃ眠くなります。

私は、見て分かることは話さないでーー。と思ってました。

「要するに…」とか、「これつまり…」みたいなのを聞きたいわけです。
長年培ったその先生なりの理解を聞きたいのです。
※そういうことは教科書とかにはあまり書いてないんですよね。
(最近参考書には「こんなイメージで覚えよう」みたいな、すこし砕けたものもありますが)

メモする力は一生もの

何かと書き留める習慣が身につくと色々良いことがあって、、、
思い付きで挙げると

・得られる情報量が多い
・情報を仕分ける能力が上がる
・情報を紙にまとめる力が上がる
・「結局何が言いたいのか」が分かる
・枕詞に敏感になる(つまり…/例えば…/逆に…/重要なことは…)

新入社員研修のとき、私はこれまで触れたこともない住宅業界に入ったので、とにかくメモして知識を蓄えようとしていました。
研修後、配属先でも会議の議事録を任された時も、新人なのにちゃんと書けている、と上司に褒めてもらうこともありました。

私が入社して1年目に、戸建住宅新人部門全国1位の成績を取れたのもメモする力がかなり生きていました。

このあたりの社会人時代の話は、また改めて雑記の方に書きたいと思います。


今回は、メモすることの良さを書きました。
授業、講義など、平等に聞こえてくる情報を広くキャッチする習慣をつけることが、周りと差をつけることにつながると思います。
とにかく書き留めること、実践してみてください。


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