【目標の数値化】営業マンも、受験生も、数字でしか評価ができない。

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国立大医学部に通う一児の父。受験情報、医学部生活、医学雑学、雑記などを配信するブログを運営しています。これまでの経緯として、高校卒業後は、体育学部に進学し、体育会のテニス部に所属していました。教員免許も取得しましたが、民間で営業をしたいと大手ハウスメーカーに就職しました。ブログタイトルにあるように「テニス×体育教師×住宅営業×医学生×パパ」と様々な経験をもとに、皆さんのためになる情報を発信していきます。

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【目標の数値化】営業マンも、受験生も、数字でしか評価が出来ない。
・普段から数字を意識すべき
・数字だけが評価可能なもの
・私のクラスの話

普段から数字を意識すべき

受験は点数を競うものです。

私が予備校にいたとき、他の受講生を見ていて思ったことですが、

受験生みな模試の点数は気にします。
しかし、普段の勉強で数字を意識していない人が多いなと感じました。

普段の勉強で数字を意識する、というのは

・時刻:いつやる?
・時間:何分かけてやる?
・数 :何問とく?何ページ進める?
・頻度:何回とく?
・成果:何点とる?何位取る?

これらのことを行き当たりばったりやってはいけないということです。
目標を立てて、出来たか出来なかったか評価するということです。

数字を意識する、これは私が社会人のとき営業をしていたことがとても役立ちました
営業は数字が命です。
戸建住宅営業でした。

私の会社では
1ヶ月に1棟売り続けられればスーパーマン(12棟/年)
2か月に1棟で、良い評価を受け(6棟/年)
3か月に1棟で、最低限合格(4棟/年)

これを達成するために、アポイント(お客様と会う約束)を週6件取れと言われていました。

アポイント取るために、1日の電話件数、訪問件数の目標がありました。
ただ新規獲得の営業のみならず、契約いただいたお客様への対応、提案資料作成、社内打ち合わせなど業務は様々あります。
自分1人では完結しない仕事が多かったので、いつ、何分で、誰と、何をするか段取りを付けないと1日が全然上手く回りません。

その点、勉強は1人で出来ます。
社会人のとき毎日行っていた1日のスケジューリングを、勉強にも同じように適用しました。


数字だけが評価可能なもの

「頑張った」「集中できた」「充実した」
という感覚は客観的な評価ができません。

それぞれ
・一度間違えた問題100問中86問当たった
・以前は2時間かかった範囲が1.5時間で終わった
・1日予定していた勉強範囲が余裕を持って終えられた

など数字を絡めた目標であれば、1日の終わりに評価が出来ます

こうして自分で立てた小さな目標を日々クリアすることが、自信にもなるし、精神的な安定に繋がります。


私のクラスの話

私が受験勉強を始めた4月、予備校初日にチューターさんからこのようなことを言われました。
「毎年このクラスから受かるのは1人,2人ほどです。」

私の予備校はクラス分けされてて、学力に応じて4段階くらいに分かれていました。

入学時の学力で分けられるので、私は1番下のクラスに入りました。
そのときのクラスは30人くらい

私は受かるのは1,2人と言われたときに
「あ、このクラスで1番になればいいんだ、いけそう」
と思いました。
特に根拠はありません。

漠然と医学部に受かるかと聞かれたら、やるしかないです、としか言えないけれど
クラスで1番になれそう?と聞かれたら
それなら出来そうと思えました。

別に1番になったから受かるわけではないのですが。。
少なくとも1番にならないと受からないんだなと思い、それを目標にしました。

実際に模試のクラス順位をまとめてみました。


5月時点では、当然ぼろぼろでしたが、11月には結構いい位置まで来れました。
結果1月、センターでは82.4%程度しか取れませんでしたが、クラス内では1番取れて唯一医学部に受かったのは自分だけでした

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結果的に4月に立てた目標通りになったわけですが。

実際の入試では90%取ったから受かるわけではないですし、いろんな要素が絡みますが
それを考え始めると、前に進めません。

「○○が達成できれば合格できるだろう」という目標を、数字を絡めて立てて、それを1つずつクリアしていくことしか出来ないのかなと思います

自分がコントロールできることに集中することがどんな分野でも大切だと思い、私は行動しています。

受験でうまくいく人、仕事ができる人、料理がうまい人、スポーツができる人など様々な人がいますが、特別な人が成功するのではなく、成功するように行動できる人が成功するのだと思います

ここで才能,,,とか、もともと,,,とか言い始めたら、努力する意味ないなと。。。
(才能が関係ないなんてことはありませんが、話題にする必要がないということが言いたいのです。)

そして一番重要なことは、成功している人はその何十倍もトライして、失敗しているということだと思います。

受験のみならず何かにトライしようとしている方へのエールになればうれしいです。


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