【マーク勉強法】共通テスト対策「根拠を持って選択肢を選び、また消去しよう」

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国立大医学部に通う一児の父。受験情報、医学部生活、医学雑学、雑記などを配信するブログを運営しています。これまでの経緯として、高校卒業後は、体育学部に進学し、体育会のテニス部に所属していました。教員免許も取得しましたが、民間で営業をしたいと大手ハウスメーカーに就職しました。ブログタイトルにあるように「テニス×体育教師×住宅営業×医学生×パパ」と様々な経験をもとに、皆さんのためになる情報を発信していきます。

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【マーク模試勉強法】高得点の人はやっている
根拠を持って選択肢を選び、また消去しよう
今回はマーク試験への取り組み方を取り上げてみました。
当たり前のような内容ですが、このようなことをいかに愚直にやるかが全てではないかと思います。
特にセンター試験から共通テストに移行する上で特に重要になってきます。
結論
共通テストでは
「正しい選択肢を全て選べ。なければゼロをマークせよ」
という鬼のような設問があるかもしれない。
→R2/1/29付けでR3年度のこの形式での出題はなくなることが発表されましたね。https://www.dnc.ac.jp/news/20200129-01.html
・選択肢全てに根拠のある判断を。
・誤答選択肢はなぜ誤答なのか説明できるように。
・マーク模試の復習には時間使え。
・2度同じミスはしない→受験勉強の鉄則

例えば「正しいものを選べ」という問題があるとします。
そこで、明らかに正しい選択肢は分かったのでマークしようとします。

このとき、他の選択肢はなぜ×なのか誤りの部分に下線を引くなどして、必ず確認しましょう。

もっというと×の選択肢が、どうしたら○の選択肢になるのかまで考えましょう。
※これはテスト中ではなく、模試の答え合わせ、復習のときにやりましょう。

マーク模試の解答解説には、正誤の根拠がが必ず記載してあります。
たとえ模試で正解した問題でも、全ての選択肢を根拠を持って正誤の判別がついたか確認しましょう。

これを全科目やっていると、模試の復習には時間がかかります
最初のうちは正答を選ぶ力も、誤答を除く力も弱いので、より時間がかかります。
しかしそれでもやるべきだと思います。

模試というのは各予備校の講師が、今度のセンター試験(共通テスト)に出るだろうという問題を集めて作っています。

予備校は毎年毎年「的中!」を狙っていますあくまでも宣伝・集客のために。
しかしこれは受験生からしてもメリットあるので、WIN-WINです。
せっかく出題された予想問題をないがしろにして、本番同じ問題が出た場合、絶対後悔します。

模試は受けて、自分の立ち位置などを確かめるだけのものではありません。
それに加えて、模試に出た内容が次に出たら確実に解けるようにするためのものです。

重要なことは、根拠のある(取るべくして取った)得点が8割以上あることです。
マーク形式では、勘でも当たることがあります。
受験勉強期間は勘で得点出来ても、間違ってるくらいのつもりでいましょう。

なぜなら共通テストでは
「正しい選択肢を全て選べ。なければゼロをマークせよ」
という鬼のような設問があるかもしれないからです。

(→前述のように、R3年度でのこの形式はないみたいですね。)

勘で当たっていて、ここで「良かったぁ、当たってたぁ、オケオケ」と思うのか、「本番では落としてたかもな」と思うのかは雲泥の差です。
いつも「”すべて選べ問題”で正答できるか?」と自問自答する癖をつけましょう。

車の運転でも、同じ運転しても何も気づかない人と、「飛び出してくるかも」と危険をいち早く察知する人がいますが、勉強も同じだと思います。
私も普段は受験に対してはポジティブでした。

しかし、勉強に関しては常に最悪を想定して、知識の穴を埋めるようにしていました。

どこで失点する可能性があるか、そのセンサーの感度が高い人が最終的に取りこぼしがなく高得点を取れると考えています。

以上、共通テストを意識したマーク勉強法でした。
次回は暗記について投稿します。

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