【失敗談】やってはいけないセンターマークミス。終了1分前に気づき、まさかの。。

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国立大医学部に通う一児の父。受験情報、医学部生活、医学雑学、雑記などを配信するブログを運営しています。これまでの経緯として、高校卒業後は、体育学部に進学し、体育会のテニス部に所属していました。教員免許も取得しましたが、民間で営業をしたいと大手ハウスメーカーに就職しました。ブログタイトルにあるように「テニス×体育教師×住宅営業×医学生×パパ」と様々な経験をもとに、皆さんのためになる情報を発信していきます。

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【失敗談】やってはいけないセンターマークミス。終了1分前に気づき、まさかの。。

センター試験が終わり、共通試験に代わりますが、マークミスというのはどっちにしてもやってはいけないミスの最たるものです。

合格できたので、今でこそ笑い話で済みますが、当時は絶望しかありませんでした。

マークミスは私からしたら「そんな高い壺買いませんよ笑」くらいのノリで、「マークミスなんて自分がするはずがない」と思っていました。

私の1年間のマーク模試とセンターの結果が知りたい方はこちら↓

【完全公開①】マーク模試・センターの得点率(全5回分)
マーク模試の得点率65%からの国立医学部前期試験合格までの得点率の推移を全てお見せします。 大学受験・医学部受験・再受験を目指す方へ、是非ご覧ください。
・マークミス警戒科目
・まさかのミスり方
・即日自己採点

マークミス警戒科目

受験生であればマークミスは絶対に避けなければならないもので、受験生の皆さんも見直しなどをして万が一を防いでいると思います。

私も、過去の模試でマークミスはした記憶はありません。唯一したミスといえば、数1Aを解かなくてはいけないのに、数1を解いていたことくらいです。(まぁこのミスもひどいものですが…)

ですから、本番では数学に関しては、解く問題を間違えないようにしようとは意識していました。

しかし、とんでもないマークミスはセンター試験初日に起きたのでした。

まさかのミスり方

私がマークミスをした科目は国語です。私の国語を解く順番は漢文→評論→小説→古文と決めてやっていました。

例えば国語全36問(各9問)だとすると、私の場合漢文から解くので、最初に解答するマーク欄はNo.28になります。28-36まで埋めてから1-9,10-18,19-27と解答していきます。

私はこのやり方で1年間やってきたのでなんの違和感もありません。本番当日もごく自然にそのように解き始めました。

試験終盤、最後の大問の古文をNo.19から埋め始め、No.27に最後の解答をしたところで異変が生じました。

No.28の解答欄が残っていたのです。

本来ならばNo.27を埋めればNo.1-36まで全て埋まるはずです。

頭がパニックになりました。この時点で残り1分ほどです。※そもそもの時間配分も良くないですね。

よく見るとNo.37まで黒く塗られているではありませんか。汗が吹き出てきました。

漢文のマークを一つ後ろにずらしてしまった。

下手すれば50点分まるまる落とすことになります。

残り1分で私に出来たことは
・元々存在しないNo.37の解答を消すこと
・No.28に自分の解答を書くだけ
でした。

本当は漢文のところだけ全部消して、書き直したかったのですが、「解答止め」の声が掛かりそうだったので、解答を消すことを躊躇し、結局漢文解答の大部分がずれた状態で提出せざるを得ませんでした。

センター2科目目です。

このときはこれが私が1年間準備してきたことかと、本当にがっかりしたし、自分を情けなく思いました。

私はこのとき、「あぁやっぱりシンゴジラ見たときのバチが当たったんだ」真剣に思いました。

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とはいえ、そこで諦めるわけにいかないので、英語、数学、理科で挽回するしかないと切り替えて臨みました。

即日自己採点

センター1日目が終わり帰宅して、その日のうちに自己採点しました。一つずつ解答がずれた漢文で何点取れているか確認するためです。

センター1日目は自己採点しない派が多いと思いますし、私も何もなければ自己採点はしません。

しかし、とにかく現状を把握して、2日目の理系科目で何点取らなくてはいけないか認識して臨みたかったのです。

自己採点の結果、マークミスによる失点は15点でした。

!?!?

これは不幸中の幸い過ぎました。その年は選択肢が3つ連続で3だったりしたので、一個ずれてても2個は合ってることもあり、思いの外失点は防げました。

さすがに漢文0点だと厳しかったです。

政経88点、国語145点、英語170点で1日目で得点率80.6%。まだ挽回可能なことが分かり、2日目に前向きに臨めました。

2日目は数学80点、81点、化学85点、物理93点で計742点(82.4%)でした。

マーク模試・センター試験結果

充分とは言えませんが、あの大チョンボからしたら万々歳です。

それから約1ヶ月2次試験に向けて勉強し、無事合格できました。

しかし、本番というのは信じられないことが起きるものです。

そういうことが起きないに越したことはないですが、起きたときにはしっかりと向き合って対処したいなと思います。

特に医師になってからは失敗の許されない中で働かなくてはいけません。準備を怠らないこと、何か起きたときは誤魔化さず、誠実に対応することを肝にめいじて生きていきます。

P.S.妻には、マークミスしていたことは合格した後に言いました。(…誠実な対応??)シンゴジラ観たのと同じ対応です。この隠蔽体質はどうにか治したい。

それでは。


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