【完全公開①】マーク模試・センターの得点率(全5回分)

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国立大医学部に通う一児の父。受験情報、医学部生活、医学雑学、雑記などを配信するブログを運営しています。これまでの経緯として、高校卒業後は、体育学部に進学し、体育会のテニス部に所属していました。教員免許も取得しましたが、民間で営業をしたいと大手ハウスメーカーに就職しました。ブログタイトルにあるように「テニス×体育教師×住宅営業×医学生×パパ」と様々な経験をもとに、皆さんのためになる情報を発信していきます。

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【完全公開①】マーク模試・センターの得点率(全5回分)

得点率65%からの前期試験合格までの得点率の推移を全てお見せします。

受験シーズンが終わり、また新しい1年が始まります。まずは、私の記念すべき(?)1回目の投稿で、私が退職してから1年間の受験勉強を経て、どのように得点が伸びていったのかお伝えします。

来年度からセンター試験から大学入学共通テストに移行するので、素点というより全国平均との差や偏差値を意識して見てもらうと良いと思います。

※注意!偏差値は同一のテストで、同一の集団内で比較するには有用ですが、異なるテスト、異なる集団、異なる時期で偏差値を比べることは全く無意味なので、あくまでも参考程度に見てください。

結論からいうと、4月から勉強を始めて、初めてのマーク模試(5月)では5教科7科目で591/900(65.7%)でした。

これから医学部受けようという方には勇気の出る数字ではないでしょうか?

私は現役で受験してから、計6年間(大学で4年間、民間企業に勤めて2年間)受験勉強から離れていたので、こんなものかなぁと思います。
※現役のときはセンター試験5教科5科目(英語、国語、数学IA、化学I(化学基礎に近い)、政治経済)560/700(80.0%)でした。

そして
センター本番は742/900(82.4%)でした。

…一体どこまで点数伸びたんだ?と思いきや、これもまた勇気の出る数字ではないでしょうか?
「これくらいならなんとかなりそう…」
そう思った方もいると思います。
※8割ちょっとは努力次第で絶対なんとかなります

この投稿では、4月にマークで6割くらいしか取れてなくても、センター対策と二次対策をして前期試験で受かることも出来るんだと思ってもらえれば嬉しいです。

以下、細かくお伝えします。

目次
・総得点(900)の推移
・英語・リスニング(200)
・数学IA・IIB(100×2)
・国語(200)
・物理・化学(100×2)
・政治経済(100)

【総得点(900)の推移】
始めに742点(82.4%)で前期で合格したと言いましたが、本当はもっと取りたいところでした。
私は765点(85%)-810点(90%)を目指していました。
しかし、下の表の通りそこまで伸びませんでした。

マーク模試・センター試験結果

まだマーク形式のテストで合計8割に乗らない方はまず全教科で8割に載せることを第一に勉強するといいと思います。
皆さんご存知のように、受験勉強ではいかに穴を作らないかが重要です。
したがって、苦手科目でいかに8割以上を狙うか作戦を立てるべきだと思います

予備校などの進度によってまだ習ってない範囲が模試で出ることもあります。
触れてない範囲が取れてないことは全く気にしなくていいです。
既習範囲で8割を超えているか確認する様にしましょう。

これは私の持論ですが、
苦手な教科が8割に載ったら、元々得意だった教科は9割くらい取れるはずです。
(得意科目だからって勉強時間を0にすることはないし、より細かいところを詰めていけるので)

以下、各科目確認ください。

【英語・リスニング(200)】
英語は元々好きで、洋楽とか好んで聞いていたので、他の科目に比べて年間通して安定していました。

【マーク】英語

共通テストへの移行により英語の配点が[リーディング:リスニング=100:100]になります。

重要なことは、リーディングとリスニングの比重は各大学で設定出来る点です。
センター試験と同様に200:50のところもあれば、100:100を採用する大学もあります。
自分の志望校はどうであるかを確実に確認し、リスニング配点が高い大学を受ける場合は充分な対策が必要です。

リーディングの内容も単独で発音、文法、語句整序がなくなり、基本的に文章を読む量が増えます。

【英語】全ての英単語をdogにする。これを英単語のdog化と名付けました。
【英語】全ての英単語をdogにする。 英語は私にとって重要な科目でした。 英語は好きだし、得意だったので センター...

【数学IA・IIB】
数学はかなり苦しめられました。
あの時間内で解き切るスピードがなく、自分が理系ではないのだなと痛感する1年でした。

(…といいながら文系、理系と分類するのはあまり好きではないです。なんか言い訳しているようで。)
【マーク】数学
本番だけ両方8割に乗った感じです。
※医学部は数学センスなくても、演習量でまかなえます。

数学も共通テストになり、問題文を解読する力を問われるようです。記述式解答は見送られましたが、問題形式に慣れる練習は引き続き必要です。

【国語(200)】
国語は模試において、年間通じて8割前後をキープ出来ていました。
本番は漢文(50点分)でマークを1つずつ全部ずらすという大チョンボをして(それでも-15点に収まったのは奇跡…)、点数悪かったです。
【マーク】国語
私の感覚的に
評論、小説はどうしても1,2問ミスしてしまうので35-40/50くらいを想定していて
暗記分野の古文、漢文で満点を目指してやっていました。

【物理・化学】
【マーク】物理・化学
物理は現役時代、ほぼ未履修だったので、苦労しましたが、最終的に1番得点できた科目です。
理科の科目選択は1つ悩むところかもしれませんが、個人的に物理は1年で仕上げるにはオススメです。
生物に比べ、覚える量は少ないと思います。

化学は現役時代、化学I(今の化学基礎に近い)での受験だったので、新しい内容もあり、始めは全然良くないですね。。
11月になっても8割に乗らないくらいなので…
本番はまずまずだったと思います。

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【政治経済】
【マーク】政治経済
政治経済は現役時代も好きでよくやり込んでいたので、始めこそ知識が抜けていましたが、最後には9割を取れる科目になりました。
社会人を経験してから政治経済はより面白いと感じるようになりました。


以上が、1年間のマーク式テストの得点率の推移です。
4月に勉強を始めたとしたら、得点が安定して伸び始めるのは夏以降(9月以降)だと思います。
全分野を網羅するのに少なくとも4,5ヶ月はかかると思うので、この期間は習った内容を確実に抑えるようにしましょう。




重要なことは、根拠のある(自信のある)得点が8割以上あることです。
マーク形式では、勘でも当たることがあります。受験勉強は勘で得点出来ても、間違ってるくらいのつもりでいましょう。
勘で正解して喜ぶのは本番だけにしましょう。

マーク形式の勉強の仕方は別の投稿でご紹介します。
一度見てもらって損はないと思います。
↓是非参考にしてみてください。

【マーク勉強法】共通テスト対策「根拠を持って選択肢を選び、また消去しよう」
【マーク模試勉強法】高得点の人はやっている 根拠を持って選択肢を選び、また消去しよう 今回はマーク試験への取り組み方...

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