【公開】Youの人生。医学部再受験を決めたとき、何を考えていたのか。

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国立大医学部に通う一児の父。受験情報、医学部生活、医学雑学、雑記などを配信するブログを運営しています。これまでの経緯として、高校卒業後は、体育学部に進学し、体育会のテニス部に所属していました。教員免許も取得しましたが、民間で営業をしたいと大手ハウスメーカーに就職しました。ブログタイトルにあるように「テニス×体育教師×住宅営業×医学生×パパ」と様々な経験をもとに、皆さんのためになる情報を発信していきます。

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【公開】Youの人生。医学部再受験を決めたとき、何を考えていたのか。
こんにちは^^
今回は
・私がどのような人生を送ってきたのか
・医学部再受験をなぜ決意したのか
ということを、これまで私がチャレンジしてきたことに沿って、ご紹介したいと思います。
私が2020年3月からブログを公開し始め、2週間ほどが経過しました。
おかげさまで毎日20-30人ほどの方に見て頂いています。
本当にありがとうございます。
3月というのは1年間の受験シーズンが終わりでもあり、また新たな1年に向けて頑張っていこうとする受験生の方々にとって受験の始まりでもあります。
そこで、まずは少しでも受験に直結する情報をお届けしたいと思い、受験勉強をテーマにアップし続けました。
そして今、私がまずはお伝えしたい受験関連の記事(約15記事)がひと段落したので、
「一体お前は何者なんだ」というところを徐々にお伝えしたいなと思います。
※受験情報は今後も投稿します
ブログの上部にも「テニス×体育教師×住宅営業×医学生×パパ」とありますが、何をしてきたのか、僭越ではありますが、ご紹介したいと思います。
私がどのような人生を送ってきたのか
まずは私のチャレンジグラフをご覧ください。↓
縦軸はチャレンジ度をなんとなくで表しました。
各イベントで数字は上下しています。
しかし実際、どのイベントも、当時は当時なりに自分にとってチャレンジングな出来事でした。
【チャレンジグラフ↓】

①小4:学級委員に任命され号泣

このことは今でも鮮明に覚えています。笑
小、中学校の頃の私はとにかく人前に出るのが嫌で、一歩引いて物事を見ていました。
とにかく周りの様子を良く観察していて、
例えば、教室がうるさくて先生が今にも怒りそうなとき、そのことに気づいていない同級生に声をかけたり。。。
「誰が、今、どうしてほしいか」ということに敏感な小、中学生でした。

とはいえ、学級委員を誰もやりたくない中、率先して手を挙げるなんてことは絶対にしたくなかったので、黙っていたら、推薦され、多数決で選ばれてしまったというわけです。

泣きながら襲名演説したのを覚えています。
先生に「今が成長するときなの」と諭されましたが、ちくしょーと思ってました。

➁中3:公立高校受験

私は小6からテニスを競技としてやっていて、高校でも部活でテニスをしたいと思っていました。
高校テニスの場合、多くは私立高校が強い選手を集めているため、本当にテニスを頑張りたいなら、テニス強豪校の私立に行った方が良いわけですが…
正直、自信がなく、びびって私立進学はやめました。

今振り返ると自分らしいなと思います。
結局、県内公立のそこそこの進学校に出願しました。
(いわゆる文武両道を掲げている学校)

受験勉強は塾には行かず、自宅と学校で勉強していました。
公立の入試なので県内共通の試験で、大学でいうセンター試験(共通試験)のようなものなので、塾には行かずに、困ったら先生に聞こうと考えていました。

この時のテストは、かなり出来が良かったことを覚えています。
翌日には新聞に問題と回答が出るのですが、5教科(各50点満点)で242/250点取れていました。
なんであんなに取れたのか不思議です。
隣におばあちゃんがいて、「うまくいったー ^^」と話したのを覚えています。

③大学受験(筑波大学体育専門学群)

私が筑波大学の体育専門学群に進学したことが、医師を目指す決断に大きな大きな影響を与えました。
↓私が研究室棟から撮った写真です。

私が筑波大学、しかも体育専門学群に進学した理由は、テニスをしたかったからです。
高校時代、ビビって強豪校に進学しなかった私はテニスの結果もパッとしませんでした。
そこで大学の体育会の部活に入り、テニス競技をやりきりたいと思いました。
筑波大学は国立でありながら、スポーツが有名です。
当時体育専門学群は定員1学年240人でそのうち1/3(80人)が推薦入試で、推薦入試は全国ベスト16以上の成績があることが条件です。
同級生にはオリンピック選手など世界で活躍しているアスリートがゴロゴロいます。
※もちろん私は一般入試です。
スポーツ科学も日本の最先端であり、講義も非常に面白いです。

また私の父は学校教諭で、卒後は私も教員になりたいなと思っていました。
体育専門学群に進学すれば、保健体育の教員免許も取得できるので、筑波に行けば、自分が今やりたいこと、将来やりたいことが叶うので、絶対に入学したかったです。

筑波の体育専門学群の入試形態がまた面白くて、これはまた別に取り上げたいと思います。

簡単に紹介すると、二次試験が実技なので、筆記は一次のセンター試験だけなのです。
そこで高校受験同様、塾に通わず、自宅と学校で勉強していました。
もうこの頃は塾に行かないことに美徳を感じていました。笑

5教科5科目(700点満点)で80%くらいの得点率で合格出来ました。
ボーダーは70%くらいだったと思います。

④体育会硬式テニス部に入部

筑波大学の体育会硬式テニス部(正式には庭球部)は、130年以上の歴史を有する国内で最も古いテニス部です。
↓公式HPのリンク貼ってますので、是非一度ご覧になってください。

筑波大学 硬式庭球部
筑波大学 硬式庭球部 公式サイト

筑波での4年間はほぼすべて部活に費やしました。
当時は、体力的にも精神的にも辛いことが多かったですが、今思い返すとなんて幸せな日々を過ごせていたんだろう、とまた戻りたい気持ちです。
競技スポーツに打ち込みたい方、スポーツコーチングに興味のある方、体育教師になりたい方には最高の環境だと思います。
※私たちの時代は、卒業生の1/3は民間企業に就職、1/3は大学院に、1/3は教員に進むイメージです。

学内にスタバやスーパーもあります(笑)

筑波について知りたい方はお問い合わせください。

⑤テニス部の主将に就任

つくば生活には満足していたものの、テニスの成績はパッとせず、このまま体育会での生活が終わってしまうのは嫌だ、この歴史あるテニス部の主将というのは一生に一度しか経験できないと、主将に立候補しました。

このあたりの決断が、小4のときとはだいぶ違うなと思います。
学級委員程度で泣いていた私は、何かにチャレンジする姿勢がついてきたなと思う出来事です。

主将やっているときは辛かったですね。
どうしたらチームが同じ方向を向けるのか、いろいろ苦労しました。
後輩の方が実力が上だったので、それも難しさの1つでした。
1つの結論は、やはりスポーツは実力がものをいう、ということです。

結果を出している人は何か人と違うことをしていて、そういう人の言うことはみんな聞く。
当たり前といえば当たり前です。
何を言うかではなく、誰が言うか、というのは重要だと感じました。

⑥就活

私は筑波大学に入学するとき、卒業後は体育教師になるつもりでした。
もちろん教職課程も取り、教育実習も行き、教員免許は取得しました。
ですから教員試験を受けて合格すれば、教員になれるわけですが…

社会に出たことがない人間が、これから社会にでていく生徒たちに教育できないと思い、民間企業に進もうと決めました。

就職活動は、部活しながらなのと、つくば-東京間(往復3,000円)なのとで、たくさんしたわけではなかったですね。
広告業界と住宅業界を数社ずつという少なさ。

職種としては営業職をしたかったですね。
スポーツをずっとやってきて、勝ち負けの世界にいたので、自分の頑張りに応じた評価が欲しいというのがありました。

最終的に戸建住宅の大手ハウスメーカーから内定をもらい、そこに決めました。
一般的に人々が一生のうちで最も高額な買い物である住宅を売るということは、ただ物が良いというだけでは売れないだろう、人としても認められないと契約してくれない、と考え、そこで勝負しようと決めました。




さて、これまで私の人生を振り返り、筑波大学時代までご紹介しました。
このときは、医師を目指すということは1ミリも考えていませんでした。

少し長くなったので、続きは翌日の記事に書きたいと思います。

次回は、ハウスメーカーでの営業時代、結婚、退職、医学部受験一気に人生が変わっていきます
もし興味を持って、見てもらえたらとても嬉しいです。
それでは。
↓第二部、へ続く!

【公開】中編Youの人生。医学部再受験を決めたとき、何を考えていたのか。
【公開】Youの人生。医学部再受験を決めたとき、何を考えていたのか。中編 今回は、↓前回の続きになります^...

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