【完全公開②】全統記述模試・全統医進模試の得点率(全4回分)

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国立大医学部に通う一児の父。受験情報、医学部生活、医学雑学、雑記などを配信するブログを運営しています。これまでの経緯として、高校卒業後は、体育学部に進学し、体育会のテニス部に所属していました。教員免許も取得しましたが、民間で営業をしたいと大手ハウスメーカーに就職しました。ブログタイトルにあるように「テニス×体育教師×住宅営業×医学生×パパ」と様々な経験をもとに、皆さんのためになる情報を発信していきます。

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【完全公開②】全統記述模試・全統医進模試の得点率(全4回分)

前回のマーク模試・センター試験の得点率に続いて、二次試験の指標となる

第1回全統記述模試(5月)
・第2回 〃   (9月)
・第3回   〃   (10月)
・全統医進模試 (10月)→医学部志望者のみ受験

の結果をお伝えします。
完全公開①に引き続き勇気の出る数字だと思うので是非見てみてください。

4科目中2科目が偏差値40台スタート…
…5ヶ月後
全科目で偏差値60以上に!素点/満点(偏差値) 5月実施→10月実施英語 118/200(61.1)→138/200(67.1)
数学III型 90/200(49.9)→121/200(61.0)
物理   19/100(45.9)→59/100(65.0)
化学   53/100(52.6)→71/100(63.1)

目次
・英語
・数学III型
・物理
・化学
・全統医進模試

【英語】

※全国平均は横ばいですね…

マーク模試と同様、英語は私の得点源になっていました。英語は昔から好きだったので、抵抗なく勉強出来ました。
中学生の頃から、兄の影響で洋楽を聴くようになり、全然意味は分からないけど歌詞を覚えたり、歌詞の意味を英語の先生聞いたりしてました。
当時はBackstreet Boysに夢中でした。
♪I want it that way〜♪

また近いうちに英語をどのように勉強したかご紹介したいと思います。

↓更新しました!

【英語】全ての英単語をdogにする。これを英単語のdog化と名付けました。
【英語】全ての英単語をdogにする。 英語は私にとって重要な科目でした。 英語は好きだし、得意だったので センター...

【数学III型】

※全国平均は横ばいですね…

まさに全受験生のド平均からのスタートでした。
9月には平均以下に落ち込んでいます。

何を隠そう私は現役のとき数学IAしか必要なかったので、数IIBは片手間に、数IIIに至っては全くノータッチでした。

4月から突然”e”とか”無限に飛ばす”とか言われても、付いていくのに必死でした。
結果が出るのが遅くなるのも納得です。
やってる時期はとても辛かったですが…

数学センスのない私はとにかく演習量を増やして、数学も暗記科目だと思い、まず解き方を覚えるようにしました。

その先に数学の偏差値が65,70になる境地があるのでしょうが、私には見えませんでした。
でも受かるだけなら出来ます。


【物理】

※これも全国平均横ばいですね。

これは今見ても笑ってしまいます。
19てん。
完全公開①でもお伝えしましたが、物理もほとんど未履修だったので、ほぼ0からスタートで5月はまず知ってる公式が数える程度。。
公式もうろ覚えなので、まともに使いこなせず…

習ってないのだから仕方ありません。

しかし物理の良いところは、一回原理を理解して使いこなせると、違う問題も同じ問題に見えるところです。
結局使う公式は限られてくるので、一度マスターすると得点源になり得るのです。

物理に関してもどんな勉強をしていたか、近いうちにご紹介したいと思います。

【命題】物理?生物?私は物理一択。こう決めた。
【命題】物理?生物?私は物理一択。こう決めた。 医学部受験、特に再受験の人が一度は考える理科2科目。 今は化学必須で...

【化学】

※化学も全国平均横ばいですね…

化学も現役時代は、化学I(今の化学基礎に相当)を受験で使ったので、知らないことがたくさんありました(PV=nRTなどなど)。

5月時点では全国平均とほぼ同じところからのスタートです。

化学は現役時代に作ったお手製ノートを更にアップグレードしながら、知識を埋めていきました。

化学の知識は医学部でも少し使います。
主に有機の範囲で、DNA,RNAやタンパク質はよく出てきます。
高校の範囲だとそれほど出てこないですね。


【医進模試】

これは相当自信つきました

…相当自信がつくほど飛び抜けてないじゃないか、という声も聞こえてきそうですが、、
※物理とか化けの皮剥がれてるし…

私にとって飛び抜ける必要など全くなかったのです。

根拠のない自信から始めた医学部再受験において
10月の時点で、医学部を目指す多くの受験生の中で半分以上にいる、ということが分かり
自分のやり方は間違っていないと思わせてくれました。

実際この年の国立の前期試験の受験者は約約17000人で合格者は3800人、約4.5倍の試験になりました。
受験者が100人いたら上位20人に入れば受かるわけです。

この医進模試の総合順位は約2700位/6700人でした。
これまでのマーク模試・記述模試は全受験生対象なので、正直、順位や偏差値はあまりあてになりません。
しかしこの医進模試で不透明だった戦いが
「4月から10月の7か月で上位40%まで来ているので、残りの4か月ほどで上位20%に入れれば良い」戦いに変わりました。

数字は単なる数字で気にしすぎてはいけませんが、数字でしか判断されないこともまた事実です。
日々目標に数字を含めるというのはビジネスでは当たり前ですが、学校教育ではあまり教わらない気がします。
近日、目標の数字化について記事を書こうと思います。


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