【実体験】会社に医学部を再受験するため辞めたい、と伝えたときの反応。

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国立大医学部に通う一児の父。受験情報、医学部生活、医学雑学、雑記などを配信するブログを運営しています。これまでの経緯として、高校卒業後は、体育学部に進学し、体育会のテニス部に所属していました。教員免許も取得しましたが、民間で営業をしたいと大手ハウスメーカーに就職しました。ブログタイトルにあるように「テニス×体育教師×住宅営業×医学生×パパ」と様々な経験をもとに、皆さんのためになる情報を発信していきます。

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【実体験】会社に医学部を再受験するため辞めたい、と伝えたときの反応。

私は大学卒業後、大手ハウスメーカーに営業として入社しました。そこで一定の成績は残せたものの、将来のことを考えて、2年目の終わりに退職し医学部再受験を決意しました。「お前は何者なんだ?」と詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

【公開】Youの人生。医学部再受験を決めたとき、何を考えていたのか。
【公開】Youの人生。医学部再受験を決めたとき、何を考えていたのか。 こんにちは^^ 今回は ・私がどのような人生...

退職代行サービスまで存在する現代は、転職は日常茶飯事です。退職したい旨も伝えられないというのは異常だと、個人的には思います。それほど引目を感じなくてはいけないのか、もしくはそんなことを言い出せない職場なのか。

もちろん私も医学部目指すために辞めたい、というときはめちゃくちゃ緊張しました。「いやいや、やりたいことを自信持ってやってく時代でしょ!」と胸を張って言えるほど、強心臓ではないですし、不安もあったので。。ある意味残ってサラリーマンでコツコツやっていれば、収入面でそこそこ安定した生活はできたはずですし。

今回は、私が会社にその旨を伝えたとき、実際どのような反応をされたのかご紹介します。

・1stStep人事「やりたいことやりな」
・2ndStep課長「それがいいよ」
・3rdStep部長「もう決まってることなんだろ?」

1stStep人事「やりたいことやりな」

私が初めて会社側に意向を伝えたのは毎年1月にある人事面談のときでした。本社の人事課の社員がヒアリングを行い、今の心境や今後の希望、ビジョンなどを聴きます。ヒアリング項目の中に、もう嫌になっていないかを確認することも入っていたはずです。

そこで私は自分の考えを述べました。

その方は私の採用を担当していた方でもあったので、やはり言いにくさはありました。しかし、辞めたいという相談はそれこそ日常茶飯事なのか、思ったよりもあっさりしていました。

「やりたいことならやるべきだよ」と。人事の人は、「それは確定のことか」を確認して、なるべく早く上司に伝えるよう、私に言いました。

2ndStep課長「それがいいよ」

1番近い上司は課長なので、次に課長に話をしました。この課長は私が新入社員入った当時から2年間ずっと上司で、大変大変お世話になった方です。商談の際、何度も同席いただいて、商談の進め方、クロージングの仕方など横で学ばせていただきました。1年目に営業成績全国1位を取れたのも課長のおかげでした。

深夜12時をまわった住宅展示場で話したのを今でも覚えています。課長は真剣に話を聞いてくれ、私の挑戦を応援すると後押ししてくれました。この課長は以前に「医者にならないの??」と私に聞いた方でもあります。
詳細はこちら↓

【公開】中編Youの人生。医学部再受験を決めたとき、何を考えていたのか。
【公開】Youの人生。医学部再受験を決めたとき、何を考えていたのか。中編 今回は、↓前回の続きになります^...

後日談ですが、その約1年後、私の受験勉強が終わり、国立に受かったことを報告すると、当時の営業課の1年の締めの飲み会に誘っていただきました。毎日夜遅くまで一緒に働いていた先輩方と退職後、1年ぶりにお酒が呑めるというのは、感謝しかありません。

3rdStep部長「もう決まってることなんだろ?」

この部長に関しては以前も取り上げました。

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入社当時からお世話になっているのですが、とにかく怖い。営業の鬼。誤魔化せない。見抜かれる。仕事に対してはとにかくストイックで結果を出し続けている方でした。そのような人に今回の私の挑戦はどのように思われるのか、不安たっぷりで臨みました。

朝、約束の時間に個室で、初めの一言が「もう決まってることなんだろ?」でした。少し予想外でした。要するにこれは相談ではなく報告なんだろう?という確認でした。まさにその通りで、いくら言われても意思を変えるつもりはなかったので、「そうです。」と答えました。

そして、更にびっくりしたのは「今よりも厳しいことに挑戦するんだな」と言われたことでした。営業成績が常にトップだった部長はそれこそ人には見せない努力や苦労をしているはずです。そんな方にそのようなことを言ってもらえ、驚き、嬉しく思ったのを覚えています。

最後に「とはいえ仕事しなくていいってわけじゃないからね」と釘を刺されました。退職するまでは全力で応えようと思いました。三月末まで働きましたが、しっかりと怒られながら仕事しました。


私も入社したときは、とりあえず私も3年は続けないと…と思ってました。「とりあえず3年」って少し前はよく聞いてました。今はそういう時代でもないですよね。まさに固定概念でそんなことはないです。

死ぬ気で働けば、1年でどんな仕事かは分かります。出来るかは別として、分かることはできます。これから何年もやれるのか、やるべきなのか、やりたい仕事なのか、判断はつくと思います。

そこで常に「このままで良いのか」と自問自答し、思った時に行動できるかが全てだということ。

とはいえ、すぐに行動が出来ないっていうことはあると思います。一概にはいえませんが、すぐにバッと行動できないというのはひとえに熱量の大きさだけなのかなと思います。もちろん環境的に動きやすい、動きにくいはありますが、いうことやらないか、やるかは別問題だと思います。とにかくやりたい!と思うかどうか。

私の場合も「出来ない理由」は山ほどありました。

・退職すると収入0。
・受かる保証は全くない。
・受かっても6年間は学生。
・卒業するのは最短31歳。

ほかにも探そうと思えば、もっと出てくるでしょう。しかし、どんなこともノーリスクはありません。医学部受かっても、事故で働けなくなるかもしれません。

当時(3年前)は、この決断をして良かったと思えるように努力しよう、と考えてました。

そして今、3年前にその決断をして心から良かったと思います。
上手くいったから、成功したから言える、というのはその通りでしょうが、成功するように考えて行動したのも事実だと思っています。

鉄は熱いうちに打て
思い立ったが吉日
Just Do It
No Pain No Gain

これら似たような言葉がたくさんありますし、その大事さも多くの人が理解できます。世の中には、Stayしていることは後退していると考える人もいて、そういう人はとにかく行動が早い。

根は石橋を叩いて渡らないタイプな私ですが、これからも意識して石橋をあまり叩かずに渡り切りたいなと思いました。

今回は以上です。早く世の中が落ち着くことを心から願います。それでは。


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