【暗記】暗記は思考停止⁉いや、最強だと思います。

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国立大医学部に通う一児の父。受験情報、医学部生活、医学雑学、雑記などを配信するブログを運営しています。これまでの経緯として、高校卒業後は、体育学部に進学し、体育会のテニス部に所属していました。教員免許も取得しましたが、民間で営業をしたいと大手ハウスメーカーに就職しました。ブログタイトルにあるように「テニス×体育教師×住宅営業×医学生×パパ」と様々な経験をもとに、皆さんのためになる情報を発信していきます。

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【暗記】暗記は思考停止?いや、最強だと思います。

暗記に頼るのは、思考停止なのでしょうか?

私はそうは思いません。
今回は、誰もが知るメンタリストDaiGoさん推奨の暗記法ともろ被りした私の暗記法をご紹介します。

今日のトピック
・暗記から逃げてはいけない
・暗記≠インプット
暗記=インプット×アウトプット
・自分の言葉で覚えよう

序盤は暗記そのものについて語ります。
「暗記好き」「暗記大切だよね」という人は飛ばしてもらって大丈夫です。

後半は、私の暗記法をお伝えします。

実は
誰もが知るメンタリストDaiGoさんが推奨している暗記法と、私が受験期にしていたこと(医学部在籍中もやってますが)ともろ被りでして…
すごく嬉しかったんですよね。

DaiGoさんは様々な論文を読み、根拠を持って様々な情報を提供しています。
私は経験則で、いろいろ試しながら、これが1番覚えやすいなぁと思ってたどり着いた暗記法です。

それが同じというのは自分の感覚も捨てたもんじゃないと実感出来ました。

ブログの最後にDaiGoさんの暗記法を紹介してるYouTubeのリンク貼っときます
是非見てみて下さい。

では、いきます。


【暗記から逃げてはいけない】

そもそも暗記って、少しネガティブなイメージを持ってませんか?
「苦手」
「覚えるだけ」
「つまらない」
「量が多い」

学校や予備校などでも、「暗記に頼るなよー」とか「ここの範囲は暗記じゃないからねー」とか聞いたことはないですか?

なんか「暗記=悪、思考停止」みたいな

私は全くそうは思いません。
暗記は最強だと思います。
答えを覚えているのですから。

暗記をいかにクリエイティブにするか。
たかが暗記と思わないで欲しいなと思います。
学力の高い人はそこを一生懸命考えて取り組んでいます。
「いかに楽に、いかに大量に、いかに忘れないように、いかに思い出せるように」

大学センター試験が知識偏重だということで、思考力・判断力にフォーカスした共通テストに移行することになります。

これは知識だけでは解けないような問題を出したいということでしょうが、知識が必要ないということではありません。

暗記は勉強の基本です。
暗記なくして、点数が上がることはありません。

思考力を問う問題もありますが、暗記した知識が前提になっています。
「暗記しなくてもその場で考えれば大丈夫」
というようなことはないと思ってください。

私は暗記が昔から得意でした。
これは瞬間記憶がある、ということではありません。
そんな能力は全くありません。全く。

単純に、覚えるための作業の方法が良かったのだと思います。

なるべく暗記する量を減らそうと努力するより、
なるべく暗記できる量を増やそうというのはどうですか?

以下で、私が行った方法をご紹介します。


【暗記=インプット×アウトプット】
DaiGoさんの金言(Youtubeからの抜粋です)
・ヒトは物事を思い出すときに記憶が定着する
・自分の言葉で記憶する
・声に出して思い出す

NG・・・テキストを何度も読み返す
・・・・・同じ単語を10回くらい連続で書く
OK ・・・単語帳、フラッシュカードを活用

ヒトは忘れかけてる知識を思い出そうとするプロセスで記憶が定着するうです。

テキストを何度も読み返すという作業では、読んでいる内容を覚えているのか、覚えていないのか分かりません。
そしてアウトプットする機会がありません

また、空欄補充などを解いていて
「面心立方格子、面心立方格子、、、、面心立方格子」
と、同じ単語を10回書くのも

1回目書くときは「考える→分からない→答え→書く」
のように一度思い出そうとしますが、

2回目-10回目は、思考停止のままただ文字を書いているだけなので効果は薄いです。

つまり1回目に全神経を集中させ、解答を捻り出し、次解く時は、その解答を忘れかけたくらいのタイミングで良いのです。
(その日の終わり、翌日、翌週など…)
9回書く時間がもったいなので次の問題にどんどんいっちゃいましょう。

私はフラッシュカードめちゃんこ作ってました。
自分がミスしたところ、曖昧なところを書き溜めるイメージで作りました。
一気に全部作成するのではなくて、その場その場でストックしていく感じです。

※実際に一年間で溜まったカードです。

自分が分からないところ、ミスしたところが、まとまっていて欲しいわけです。
つまり、自分がもう既に覚えていること、理解していることはやりたくないということです。
時間の無駄なので。

フラッシュカードはいつでもどこでもサッと取り組めます。
休み時間、電車の中、寝る前など、、
ドカっと椅子に座り、ノートとペンを取り出さなくても出来ることはたくさんあります。

今はフラッシュカードがアプリで作れます。
便利な世の中になりました。

おすすめアプリ
→分散学習帳、anki、単語帳メーカー

ぜひ利用してみてください。


【自分の言葉で覚えよう】

NG・・・教科書にアンダーライン、マーカー塗りまくり
OK・・・自分の言葉でまとめ、覚える

私は人の書いた文章やレイアウトで覚えるのが苦手でした。

教科書やテキストにアンダーラインやマーカーを引くことはあります。
しかしこれは、それをそのまま覚えるのではなく、自分でまとめるための印です。

意味が変わらないように、自分なりの言葉に言い換えたり、整理した方が断然覚えられます。

よくありがちなのが
・まとめるのに丁寧になりすぎて物凄く時間がかかる
・まとめたことに満足して、それを覚えない

まとめる作業に時間がかかる人は、まとめる作業に慣れていない人です。
これはまとめ続ければ時間は早くなります。
以下のことを注意しながらまとめるとよいです。

*結局何が言いたいのか。
*因果関係はどうなっているのか。
*同類項でまとめられるか、対比してるか

・箇条書きを利用
・フローチャートにする
・表に分類する

近いうちにノートの作り方、まとめ方に特化したブログを書きたいと思います。

まとめたことに満足してしまい、覚えない人
まとめた内容を声に出して思い出すという方法で学習してみて下さい。

今あなたの目の前にまとめた内容があるとします。
それを見ずに、そこに書いてあることを声に出しながら(書きながら)思い出してください。

まとめた内容が数行なのか、ノート半ページなのか、1ページなのかはケースバイケースですが、

人に講義するように思い出しながら説明してください。
→これも面白いので、また別記事で取り上げます。

図書館や自習室では、音にならないくらいの口の動きでもいいですし、書きながらでもいいと思います。
ただ書くときは全部を書くのではなく、単語だけにしたり、矢印を使ったりスピーディにこなせるようにしましょう。

初めのうちは、自分がまとめた内容の20-30%くらいしか思い出せないと思います。
それで大丈夫です。
そこでまたノートを見直して頭に入れ、また時間をおいてトライします。
そのとき、内容の40-50%になっていればOKです。
全然記憶量が増えてなくても繰り返してください。

段々「あ、ノートのこの箇所にはこれが書いてあるな」頭の中にノートが出来上がります

よく画像のように暗記できる人がいる、といいます。
私もそのタイプですが、一回で写真のように記憶できるわけがありません。
絵を描くように、少しずつ埋めていくのです。
ハケでペンキを塗るように薄く何回も重ねて塗るのです。
ペンキも乾いた頃にもう一回塗りますよね?
記憶も忘れた頃にもう一回入れてあげてください。

写真家になる必要はありません。
画家になりましょう。

名言が出たところで、私の暗記法は以上です。
方法論に関しては、どこかで聞いたこともあるでしょうし、非常にシンプルです。
是非、暗記をポジティブにクリエイティブに実践してください。

↓DaiGoさんのYoutube「みんななりがちな科学的に否定された勉強法」

https://m.youtube.com/watch?v=uCrR2AFWC


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